いきなりだけど、諸君に質問したいことがあるんだ。僕たちプレイヤーにとって、オンラインカジノに求めたい必須条件って何だろう?
もしも、僕みたいに「素早い出金スピード」を重視するなら『仮想通貨』をおすすめするんだけど……って、えっ⁉️ 「でも、なんか危なそうだし、よく知らない」だって🥺⁉
それならこのジャックが、仮想通貨の安全性やメリット、そして注意しなきゃいけないことも分かりやすく説明するよ🌈✨
(本記事は、ベスト新書『ブロックチェーン入門』(森川夢佑斗 著)や一般財団法人 国際貿易投資研究所(ITI) 『仮想通貨の基礎知識』などを参考に解説いたします。なお、本記事で仮想通貨という呼称を用いる際はビットコインを指し、アルトコインの解説は省略いたします。あらかじめ、ご了承ください。)
目次
仮想通貨とは?|オンラインカジノとの相性抜群のわけ
仮想通貨(正しくは暗号資産)は、財産的価値をもった「通貨」として取引できるデジタル空間上の “仕組み” のことなんだ!
一般的な通貨(法定通貨)とは違って、銀行などの中央管理者を仲介させずに取引所(交換事業者、交換所など)に開設した口座などを使って入手や換金などの取引を行うところが最大のポイントです📌✨
特に「中央管理者を仲介させない」ってところが、オンラインカジノと僕らの間で行われる送金(入出金)をとてもスムーズにしてくれるんだなぁ🌍🎵
▶ オンラインカジノと国際送金システム
仮想通貨を使ったオンラインカジノへの入金にはこんなメリットがあるよ👀⚡
- 入出金時の素早い着金スピード
- 高セキュリティで保護された安全性の高い取引
- 従来型の決済手段よりもかなり手数料が安い*
(※ 弊社からの手数料はかかりませんが、お使いのウォレットによって換金手数料がかかることがあります。ご利用の際は、あらかじめご自身でご確認ください。)
ミスティ
ねぇ、ジャック。どうして仮想通貨で入金すると送金スピードが早くなって、しかも手数料も安くなるの??
ジャック
いい質問だね! 仮想通貨の決済では複雑な仕組みや仲介者を必要としないから、余計なコストもかからないし手数料や着金スピードに違いが出るんだなぁ。
【通常の決済システム】
フリマアプリやネットオークションを使った買い物のときに選択する銀行送金やカード決済には、カジノへの入金と同じように、カード発行会社や決済代行会社などを仲介させることが一般的です。

従来からの決済システムには一定の合理性がありますが、システムを維持するコストの一部は直接・間接的に消費者や事業者に転嫁されてきました。後述する『ブロックチェーン』技術によって、実質的にお店と利用者の2者間の決済が実現すれば、もっとシンプルで便利なビジネス環境が整うことでしょう。
ミスティーノカジノで使える仮想通貨
仮想通貨 | 入金額 | 出金額 | |
ビットコイン | BTC|Bitcoin | ¥7,000〜¥1,500,000 $50〜$10,000 | ¥1,500〜¥1,500,000 $100〜$10,000 |
ライトコイン | LTC|Litecoin | ||
| ビットコインキャッシュ | BCH|Bitcoin Cash | ||
リップル | XRP|Ripple | ||
ダッシュ | DASH|Dash | ||
イーサリアム | ETH|Ethereum | ||
リンク | LINK|Link | ||
テザー | USDT|Tether | ||
USDコイン | USDC|USD Coin | ||
(※ 24時間で引き出すことのできる金額は最高で1,500,000円/10,000ドルです。直前の入金方法がクレジットカード、または仮想通貨であれば仮想通貨で出金できます。)
▶ 仮想通貨で入金する方法
ミスティーノに仮想通貨で入金する方法は、お持ちの仮想通貨の口座、またはウォレット* から入金できる『ビットスペース』と『コインズペイド』の2種類あります。

仮想通貨ウォレットとは?
ウォレットは、仮想通貨を管理・保存するためのデジタル空間の “お財布” のこと! いろいろな種類があるけど、USBメモリーのような外付けタイプの記憶ストレージに保存する「オフライン・タイプ」と、デバイス上で管理する「オンライン・タイプ」があるよ。
(詳細はのちほど!)
【1. ビットペース(bitpace)】
9種類の通貨で入金が可能です!
ビットコイン/イーサリアム/リンク/テザー/ライトコイン/ビットコインキャッシュ/リップル/ダッシュ/USDコイン
- 入金時は、「入金する」から仮想通貨の選択画面に移り、お好きな通貨を選ぶとQRコードと送金アドレスが取得できます。
- それぞれ取得時の時価が記録されます。30分間有効です。
- お持ちの仮想通貨の取引口座、またはウォレットでQRコードをスキャン、または送金アドレスを使って入出します。

【2. コインズペイド(Coins Paid)】
5種類の通貨で入金が可能です!
ビットコイン/イーサリアム/ビットコインキャッシュ/ライトコイン/テザー
- 入金額を入力
- 表示されたQRコードをスキャン、またはアドレスをコピー
- ウォレットを開き、送金先のアドレスの欄に先ほどコピーしたものを貼り、「送金」ボタンを押すと完了
〈注意点〉
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仮想通貨を安全に保有するために
実際に仮想通貨を保有するとなると、盗難や不正アクセスに遭わないか心配って人もいますよね🐰💦
ここでは、ブロックチェーン技術のしくみを理解して、取引所やウォレットの安全な選び方、仮想通貨の管理方法を考えよう!
ミスティ
ジャック先生、仮想通貨を管理したり取引したりできる「口座」って、「ウォレット」と同じもの? それとも別のものなの?
ジャック
2つともすごく似ていて違いが分かりにくいよね。実は、この2つの違いは『秘密鍵』ってものの管理方法にあるんだけど、その前に、まずはブロックチェーン技術のことを簡単に解説するよ!
▶ ブロックチェーンとは?
仮想通貨の取引を記録しているブロックチェーン(分散型取引台帳)には、世界中すべての取引内容(2009年の運用開始以来のデータ)が記録されているんだ🔗⚡
データが暗号化されるとき「ブロック」とよばれる保管庫に入れられて、途切れることなく鎖状(チェーン)に連結されていく様子から「ブロックチェーン」って名前がつけられたんだなぁ✨
こうやって鎖状にブロックをつなげていく作業のことをマイニングといい、マイニング作業を行っている人のことをマイナーというよ。そして、マイニング作業が完了するたびにビットコインが生成され、それがマイナーの報酬となるんだ‼
▶ 仮想通貨の送金システム|公開鍵暗号方式
仮想通貨はどのように処理されて、送金されたり引換えられたりしてブロックチェーン上にデータが保存されるんだろう🐰❓
それはズバリ、『公開鍵暗号方式』といわれるシステム‼ シンプルに言いまとめるのは難しい内容だから、僕ジャックがミスティに仮想通貨を送金することを例にして説明するよ🎩✨
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1. ジャックが自分の口座やウォレット上でミスティへの送金を決定する。
2. ジャックの送金内容は、ミスティの公開鍵(ビットコインアドレスなどの形で表示される)によって暗号化されてミスティに送られる。
3. ミスティは自分の秘密鍵を使って、自分の公開鍵から暗号化された仮想通貨を受理できる。
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4. 一方、ジャックの一連の取引内容(ミスティへの送金)はジャックの秘密鍵によって暗号化される(デジタル署名)。
5. デジタル署名された取引内容はマイナーに送信・受理(ブロードキャスト)される。
6. 銀行で印鑑の照合が行われるように、マイナーはジャックの公開鍵でデータの復号化をしてデジタル署名の照合を完了する。
ここからマイニング作業が開始され、ブロックチェーンの一端に今回の取引内容が保存される。
【ポイントを整理 01】
公開鍵(パブリックキー):
秘密鍵(シークレットキー):
※ 公開鍵は、常に秘密鍵から生成されますが、決して公開鍵から秘密鍵にアクセスすることはできません。 |
ジャック
もしも、ハッカーが仮想通貨の資金を流出させるためにブロックチェーンの改ざんを思いついたとしても、1つのブロックを書き換えるために過去から現在までの全データの書き換えと、世界中のマイナーの過半数から「書き換えOK」って承認が必要なんだ。割に合わない労力だよね。
だから、君がハッカーなら「誰かの秘密鍵を盗んで、その人の公開鍵で仮想通貨を自分宛に送金し、秘密鍵の持ち主になりすまして受け取ったほうが楽じゃん」って気づくはず。秘密鍵は大切に保管しよう!
▶ 秘密鍵の管理方法で変わる多様なウォレット
不正アクセスから秘密鍵をどうやって守るのかというセキュリティ対策や、利便性などの観点からさまざまなウォレットが存在するよ。自分に合ったウォレットはどのタイプなのか検討してみよう🐰💭
【ウォレットをもっと詳しく!】
ウォレットは、オンライン/オフラインの保存方法で2つに大別できるよ。ハッキング予防を重視するなら「コールド・ウォレット」だけど、いつでも秘密鍵にアクセスできる「ホット・ウォレット」は利便性の面で優るんだよなぁ😉
| ネット接続 | 区分 | 種類 |
ホット・ウォレット
(オンラインタイプ) | ソフトウェア・ウォレット | デスクトップ・ウォレット
(完全型/簡易型*) |
モバイル・ウォレット | ||
ウェブ・ウォレット | ||
コールド・ウォレット
(オフラインタイプ) | ハードウェア・ウォレット**
(秘密鍵を内蔵している) | USB型|Trezor、Keepkey など |
| カード型|CoolWallet、Digital Bitbox など | ||
ペーパー・ウォレット
(秘密鍵を完全自己管理) | Bitaddress.org、MyEtherWallet など |
(*)完全型と簡易型について、仮想通貨の取引データをパソコンにすべて、または一部ダウンロードするかという違いがあります。
(**)ハードウェア・ウォレットは購入費用がかかるため、あらかじめ各社HPにて詳細をご確認ください。
【自分にあったウォレットタイプは?】
| ソフトウェア・ウォレット | 秘密鍵を参照する手間を省略して、すぐにデータにアクセスできる高い利便性が魅力。 |
| ハードウェア・ウォレット | オフラインの外部機器で秘密鍵を管理するので、高い安全性と利便性を両立させたい方向け。 |
| ペーパー・ウォレット | オフラインデバイス上に秘密鍵を文字列としてアナログ保管する。何よりも安全性を重視したい方におすすめ。 |
最近では、いろんな取引所が口座開設と同時にウォレットも作ってくれるサービスをしているから、できる限り規約に目を通したり、情報収集したりして自分の秘密鍵の管理方法の把握に努めよう!
仮想通貨取引所の選び方|公開情報から信頼性を測る
金融庁HPで公開されている『暗号資産交換業者登録一覧』(通称、ホワイトリスト)には、セキュリティ対策や資金洗浄対策など金融庁の定める基準を満たした国内認定事業者(GMOコイン、bitFlyer、BTCボックスなど)が掲載されているんだ👀💡
▶ 監査報告と事業レポート
金融庁管轄下のホワイトリストに載る事業者は、関連法にもとづいて最寄りの財務局へ「監査報告*」の提出や、「事業レポート**」の一般公開が義務付けられていて、ネットで誰でも閲覧できるんだ!
さらに踏み込んだ安全性を追求するなら、この事業レポートを確認することをおすすめするよ🐰✨
取引所各社には定期的に管轄財務局へ内部監査報告書を提出する義務が課せられています。また、金融商品取引法(46-4:説明書類の縦覧)によって事業年度ごとの業務・財産の状況に関するレポートをネット上などで誰でも閲覧できる状態にすることが定められています。口座開設する前に、だれでも無料でアクセスできる公開情報に目を通し、安全性を比較検討することも資産を守る大切な安全対策のひとつとしてお勧めします。(参照:金融庁|16 暗号資産業者関係>Ⅱ-2-2-3-2 主な着眼点>(4)分別管理監査>注釈/e-Gov 法令集|金融商品取引法第46条第4項) |
▶ ホワイトリストに載っていない取引所について
海外の取引所のことを「ゲートウェイ(法定通貨ゲートウェイとも)」といって、一般的な取引所と同様の仮想通貨の取引ができるんだ。事業者によってはPayPalやAmerican Expressでも仮想通貨の購入ができます。
でも僕は、次の理由から安全性や利便性の確保が難しいと判断して、みんなにゲートウェイの使用はお勧めしません。
- ほとんどが英字サイトで、カスタマーサポートもまた外国語か翻訳機による対応です。外国語に堪能でない限り、緊急時の初動に影響を及ぼしかねません。
- 補償制度など、サービスや規約の確認が困難。
- 保有資産に毀損が生じた際の訴訟方法が不明。あるいは、訴訟手続き上、不利になる可能性が高い。
- 口コミ情報などの第三者による情報に乏しい。
▶ 仮想通貨を支えるブロックチェーン技術
仮想通貨と一緒に注目されるイノベーションといえば『ブロックチェーン技術』。改ざんの防止だけじゃなくて、情報の透明性・共有などの特徴から、もっと身近な分野でこの技術の活用が進んでるんだ🚀
著作物・著作権の保護
(絵画、音楽、映像など) | ネット上に不正アップロードをされたアート作品や製作物について、これまで見過ごされてきた著作権侵害の解決。 |
スマートコントラクト
(契約書など) | 仲介者(マージン)を挟まずに、外注業者(個人・法人)との間で透明性の高い公正な契約を締結できる。 |
医療カルテの情報共有、 食品偽装の防止 ほか | アクセス権のある医療機関は必要に応じて、ボーダーレスに患者のカルテにアクセスできる。また、食料品のトレサビリティを向上させ、偽装や不正が事実上不可能となる。 |
ブロックチェーン技術はこのほかにも、土地登記やインフラ管理などさまざまなところで応用が試みられているんだよなぁ🐰✨
仮想通貨取引の注意点
最後に、仮想通貨を資産としてしっかり管理するための注意点をまとめるよ。仮想通貨やブロックチェーン技術自体に問題がなくても、どんどん変化していく情勢に対応しながら自分の資産を自分で守っていくために、積極的な情報収集や投資方法などを学んでおこう!🍀
【関連トピックをこまめにチェックしよう】
システムのハッキング、取引所の不正会計、最新アルトコイン情報など、日々更新される仮想通貨の市場に関係する最新情報の収集は、資産の安全性を高める有効な手段です。
日本語の仮想通貨専門ニュースサイトなど、できるだけ一次資料や二次資料などの信頼度の高い情報を収集するクセをつけましょう。
【仮想通貨の信認は計れない?】
仮想通貨は、国家や会社の発行する通貨や債券などとは違い、信認を担保する評価材料の乏しい資産です。
時価総額(= 発行数 x 市場価格)は各種アルトコインの信頼性を比較することはできるかもしれません。しかし、仮想通貨の需給はその性格上、基本的にマクロ経済・金融の政策や指標と乖離(かいり)して推移するため、従来型の経済学のセオリーでその値動きを予測したり、理由付けを行ったりすることは今なお困難とされています。
【価格変動はドルコスト平均法で予防】
過去の購入時より最新の市場価格の方が安くなって起こる損失(元本割れ)は、仮想通貨を保有するときの最大の注意点です。そして、その対策に「ドルコスト平均法」による購入方法をおすすめします。
| “ドル・コスト平均法とは、価格が変動する商品に対して「常に一定金額を、定期的」に購入する方法です。投資金額を一定にすることで、価格が低いときには購入量(口数)が多く、価格が高いときには購入量(口数)が少なくなり、平均購入単価を抑えることが期待できます。” (外部リンク|三井住友銀行_ドル・コスト平均法とは? ) |





